CEATEC 2011 展示会で 米国メディアパネルイノベーションアワードを受賞した
ローム社の「Techno Jewelry」が「トレンドたまご」にてTV放送されました。
動画URL:http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_8297
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CEATEC 2011 展示会で 米国メディアパネルイノベーションアワードを受賞した
ローム社の「Techno Jewelry」が「トレンドたまご」にてTV放送されました。
動画URL:http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_8297
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CEATEC 2011 展示会で ROHM社が開発した「ローム社製Techno Jewelry」が米国メディアパネルイノベーションアワードを受賞したという。
関連URL:http://www.ceatec.com/2011/ja/event/event04_02_11.html
この「Techno Jewelry」は非常に実用的だというのが審査委員のKevin Sintumuang さんの選考理由だ。
これにはCCIが開発したHRV アプリケーションも一翼を担ったに違いない。
CCIはアンドロイドアプリケーション【PulseChecker】を開発してスマートフォンからも脈派が測定できるようにした。そして同じ機能を持つPC用の【PulseChecker】を開発した。健康管理(ヘルスケア)に欠かせない脈派を「いつでも、どこでも、気軽に」見れる時代がすぐ我々の前に迫っている。

PC用PulseCheckerの画面とROHM社が受賞したCEATEC INNOVATION AWARD 2011の賞杯
腕輪型の「Techno Jewelry」中央の2つのもの

写真出展:http://www.ceatec.com/2011/ja/event/event04_02_11.html
今後もCCIの研究開発は続く。
今年も株式会社CCIは、ローム株式会社と共に脈波製品の開発に参加させていただきました。
CEATEC 2011の日程
2011年10月4日~10月8日 幕張メッセ
CEATEC 2011公式ホームページ
http://www.ceatec.com/2011/ja/index.html
ローム株式会社が「脈波センサー」モジュールを開発し、CCIがセンサーからデータを収集し、解析・表示するアプリケーションを開発しました。
Android スマートフォン向けアプリケーションでは、Bluetooth無線通信を使用して脈派データを収集し、心拍変動解析(HRV:Heart Rate Variability)を行います。
将来的なヘルスケアに役立つ新しい高性能センサーと、そのアプリケーションにご注目下さい。
新しい血管内皮機能検査「Endo-PAT2000」の専用サイトをこの度、公開しました。
随時、Endo-PAT2000に関する最新情報を更新していく予定ですので、是非ご覧ください。
http://endo-pat.com/
2011年8月3日(水)~4日(木)
「第75回 日本循環器学会総会・学術集会」に出展いたします。
また、8月3日(水)には、関連研究会 Endo-PAT2000 セミナー「第3回 血管機能検査法研究会」を開催いたします( ※ 会場がパシフィコ横浜 展示ホール 2F E206に変更されました ※ )
この研究会に関するお問合せ、また参加を希望される方は、medical@cci-web.co.jpまでご連絡下さい。
ご多忙中とは存じますが、ぜひ皆様のご参加を賜りたく、ご案内申し上げます。
※ JogTeam 及び JogTeam PHRは「株式会社センス・イット・スマート」社が運営する健康管理クラウドサービスです。
※ ご利用の際には JogTeam への会員登録が必要です。(登録費などは無料です。)
※ 株式会社CCIは JogTeam PHRのAndroidアプリケーション、iPhoneアプリケーションおよびクラウドサーバの開発をさせていただきました。
JogTeam PHRは、スマートフォンのGPS機能をフルに活用し、ランニング情報(距離、スピード、走行マップ、カロリー等)を取得し、保管するツールです。PHRとは、Personal Health Recordのことで、JogTeam PHRは、健康情報を保管する場所を提供します。
データはJogTeam PHRを通して、全てサーバー内に保管されます。スマートフォンやパソコンを通じて、保管データにいつでもどこでもアクセス可能です。会員登録すれば、全てのサービスを無料でお使いいただけます。
直感的で使いやすいアプリなので日ごろ面倒だった健康管理が今あなたの手のひらに!
| メニュー画面 | 走行データ画面 | 走行MAP画面 |
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| メニュー画面 | 走行データ画面 | 走行MAP画面 |
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からだ基本情報画面
からだの色んなデータを見ることができます。編集ボタンをクリックしたらその編集もできます。

健診情報画面
健康診断の結果を記入しておけば何年経っても健康管理が一目瞭然です。

健診データの画面
病院からもらったデータを管理できます。

プロフェッショナル画面
主治医の先生をプロフェッショナルとして(最大5人まで)登録してそのアカウント名、パスワードを教えれば
先生に診てもらう情報だけ先生が閲覧できる仕組みです。
いま、ソフトバンクのアイフォン、ドコモのエクスペリア、AUのアンドロイドなど、スマ-トフォンが大流行しています。
「アプリ」と呼ばれる汎用ソフトも非常に充実しています。
しかし、病院や会社や特定の組織で自分達のためだけに使う専用ソフトは、まだ広がっていません。
スマートフォンには、文字・数字情報を入力できるだけでなく、加速度情報(XYZ軸の変化)、GPSによる位置情報など、様々な情報が自動的に採れる機能があり、これらを上手に使うことで、サービスや経営に大いに役立つシステムを作ることが出来ます。
CCIは次のようなアプリを開発しました。例えば、
患者さんの日々の血圧、体温、体重、運動量、食事内容などを送信してもらい、病院からアドバイスする。



ストレスチェックなど、楽しく遊んでいただきます。
など、各施設、会社ごとの様々なニーズにお応えするソフトの開発が可能でございます。
論文発表 – Biomark Med. 2010 June ; 4(3): 351–360. doi:10.2217/bmm.10.61. -
Martin K Reriani1, Lilach O Lerman1,2, and Amir Lerman1,†
1 Division of Cardiovascular Diseases, Mayo Clinic College of Medicine,
200 First Street, SW, Rochester, MN 55905, USA
2 Division of Nephrology & Hypertension, Mayo Clinic College of Medicine,
MN, USA
◇ Endothelial function as a functional expression of cardiovascular risk factors
Biomark Med. 2010 June 掲載論文

すでにご承知おきのことと存じますが、東日本大震災の影響を受け、3月18日(金)~20日(日)に
予定されていた第75回日本循環器学会総会・学術集会の開催が中止されました。
それに伴い、「第3回血管機能検査法研究会(18日[金]20:00~)」につきましても、開催中止の
やむなきに至りましたことを、お詫びかたがたご報告申し上げます。
次回開催につきましては改めてご報告いたしますので、ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。
株式会社CCIは、ローム株式会社と共に脈波製品の開発を行っております。
CCIが生体解析ソフトウエア及びアプリケーションソフトウエアを担当し、ローム株式会社はハードウェア部分である指輪型脈波センサモジュールの開発を担当しております。
その成果として、10/5~10/9に開催されましたCEATEC JAPAN 2010において、ローム株式会社の「研究開発」ブースで展示されました、「ウェアラブル脈波センサ-いつでもどこでも健康チェック」のPC版-解析ソフトウエアと、アンドロイド版-解析ソフトウエアを出展致しました。
<ROHM 研究開発 展示ブース>
※ 脈波データのカオス解析によるストレス度チェッカー <アンドロイド携帯版>
※ 二人の脈波データ間の引き込み現象を応用した、恋愛チェッカー <PC版>