F.R.E.E.で実施できる酸化ストレス/抗酸化分析測定一覧
| 分 類 | テスト名 | 分析対象 | 検体 | サンプル量 |
|---|---|---|---|---|
| 酸化ストレス度 | d-ROMsテスト | ヒドロペル オキシド |
血清(保存血清可)血漿 | 20μl |
| d-ROMs呼気テスト | 過酸化水素 | 呼気凝縮液 | 1ml | |
| 抗酸化力 | OXY吸着テスト | 総抗酸化 バリア |
水溶性有機液体、血清(保存血清可)、血漿 | 10μl |
| -SHpテスト | チオール抗酸化 バリア |
血清または血漿 | 50μl | |
| BAPテスト | 総抗酸化 ポテンシャル |
唾液、血清または血漿 | 10μl |
★d-ROMsテスト:Reactive Orygen Metabolites
脂質、アミノ酸、タンパク質、核酸などに与えた活性酸素・フリーラジカルの作用の副産物として血中に流出したヒドロペルオキシドを呈色させ光度計で測定することで生体の活性酸素・フリーラジカルによる酸化ストレス度を分析するテスト。
★OXY吸着テスト:Total Anti-oxidant Barrier
水溶性有機液体、血液中の抗酸化力を総合的に分析するテスト。
★-SHpテスト:Thiol Anti-oxidant Barrier
血清タンパク質中のチオールは酸化に対するバリアとして作用することから、SH基を呈色させ光度計で測定することで生体の抗酸化バリアを分析するテスト。
★BAPテスト:Biological Anti-oxidant Potential
血液・唾液の還元力を光度計を用いて測定することで生体の抗酸化力を分析するテスト。
